災害やトラブルに見舞われたとき、真っ先に立ちはだかるのは「どこに助けを求めればいいのか分からない」という不安です。行政や大規模な支援団体が動き出すまでの間、あるいは個人の小さな困りごとに対して、もっと身近でスピーディーな支え合いが必要とされています。
project.recovery は、支援を受ける側と届ける側の「心理的な距離」を失くすために生まれました。
大規模な組織を通さなくても、個人が困っている時にインターネット上で「今、ここを手伝ってほしい」と気軽に声を上げ、それに応えるボランティアが集まる仕組みを目指しています。
私たちが大切にしている3つのこと
01
声のあげやすさ
面倒な手続きを減らし、個人でも数分でボランティアの募集を呼びかけられるシンプルさを重視します。
02
正確な場所の共有
現在地情報や地図との連携により、助けが必要なピンポイントの場所へダイレクトに人を繋げます。
03
助け合いの循環
誰もが「助けてもらう側」にも「助ける側」にもなれる、オープンでフラットなプラットフォームを作ります。
