安全・持ち物ガイド
ボランティア活動に参加する前に必ずご確認ください
1. ボランティア活動保険への加入
活動中のケガや、他人に損害を与えてしまった場合の賠償責任に備えるため、出発前に必ず「ボランティア活動保険」に加入してください。
現地は混乱しているため、被災地に向かう前(お住まいの地域)での加入が原則です。
ご自宅の最寄りの社会福祉協議会窓口、または一部オンラインからの加入手続きが可能です。
2. 必須の服装・装備
現地の環境は非常に危険です。肌の露出を避け、身を守るための装備を徹底してください。
足元(最も重要)
踏み抜き防止インソールを入れた長靴、または安全靴。釘やガラスから足を守ります。(普通のスニーカーは大変危険です)
手元
厚手のゴム手袋や革手袋。がれきや泥の撤去時、普通の軍手では破片が刺さるためNGです。
顔・頭部
粉塵から身を守るための防塵マスクとゴーグル。頭部保護のための帽子やヘルメット。
服装
長袖・長ズボン。汚れても良い服装。真夏でもケガ防止のために半袖・短パンは絶対に避けてください。
3. その他の持ち物・備え
- 多めの水分と塩分: 活動場所周辺では調達できない可能性があります。
- 着替え・タオル: 活動終了後、清潔な状態を保つために必須です。
- 健康保険証(またはコピー): 万が一のケガや体調不良に備えてください。
- 常備薬・救急セット: 絆創膏や消毒液などを各自で持参してください。
- モバイルバッテリー: 現地での連絡手段を絶たれないように準備してください。
- 食事: 現地での食料調達は避け、各自で持参したものを消費してください。
4. 活動中のルール
被災地の方のプライバシーに十分配慮し、許可のない写真撮影等は控えてください。また、体調不良を感じた場合は絶対に無理をせず、すぐに活動を中止して休憩をとってください。
